1.マイクロソフトのサポートはない。(Extraについては情報がない)
2.マニュアル本が添付されていない。
3.インストールできるPCが1台に限定される。
ということで、マニュアルもサポートも必要なく、壊れないPCを自作できる確信がないと、アップグレード版との160ドルの差は微妙かもしれない。さて、一家3台のPCにどのようにVistaを買うのがお得だろうか。Ultimateのリテールを買えば、Homeプレミアムが50ドルという特典があることがポイントだろう。

ケース1.
エディションの異なるUpgrade版を1ライセンスづつ買って、520ドルである。用途によって、それぞれのエディションがぴったりなら、これもありだろう。
ケース2.
Ultimateのリテール版と、Homeプレミアム2ライセンスである。3台までなら、20ドルのお得である。なんとなく魅力的な組み合わせだろう。
ケース3.
UltimateのUpgradeにHomeベーシック2ライセンスで割り切ったもの。
ケース4.
UltimateのOEM版を軸に展開した場合である。玄人好み。
MS推奨は、3ライセンスで6万円コースである。1ライセンスあたり、2万円となる。WindowsNTの頃から、この辺が落としどころなのだろう。