2007年02月05日

Ultimate OEM

Windows Vista Ultimate にOEM版が用意されているようだ。気なるお値段は、200ドルと言うことで、24000円である。しかし、制限があるようだ。

1.マイクロソフトのサポートはない。(Extraについては情報がない)
2.マニュアル本が添付されていない。
3.インストールできるPCが1台に限定される。

ということで、マニュアルもサポートも必要なく、壊れないPCを自作できる確信がないと、アップグレード版との160ドルの差は微妙かもしれない。さて、一家3台のPCにどのようにVistaを買うのがお得だろうか。Ultimateのリテールを買えば、Homeプレミアムが50ドルという特典があることがポイントだろう。

vista-oem.png

ケース1.
エディションの異なるUpgrade版を1ライセンスづつ買って、520ドルである。用途によって、それぞれのエディションがぴったりなら、これもありだろう。

ケース2.
Ultimateのリテール版と、Homeプレミアム2ライセンスである。3台までなら、20ドルのお得である。なんとなく魅力的な組み合わせだろう。

ケース3.
UltimateのUpgradeにHomeベーシック2ライセンスで割り切ったもの。

ケース4.
UltimateのOEM版を軸に展開した場合である。玄人好み。


MS推奨は、3ライセンスで6万円コースである。1ライセンスあたり、2万円となる。WindowsNTの頃から、この辺が落としどころなのだろう。
ニックネーム クヌープ at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感
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